一般からの意見提出および傍聴者からの意見聴取等に関する提案
淀川水系流域委員会(以下、委員会という)は、発足当初から会議ならびに情報の公開を原則とするとともに、
広く一般住民・傍聴者から意見を聴取し、審議に役立ててきました。一般住民・傍聴者の方々のご協力、ご支援に厚く御礼申し上げます。
なお、委員会は設立の当初から一般傍聴者、あるいは一般からの意見を重視しており、
今回の提案はこの基本的姿勢を些かも変えるものではありません。
さて、これまで開催した委員会、部会等において、一部の意見提出や傍聴者発言により、
委員会の健全かつ円滑な運営に望ましくない影響があったことは既にご承知のとおりです。
そこで委員会では、一般住民からの意見聴取や傍聴者のご発言について下記のようなルールを定めることにいたしました。
今後も一般住民からのご意見を真摯に聴取し、委員会審議のさらなる充実を期する所存です。
ご理解とご支援を賜りたくお願い申し上げます。
(1)一般住民の意見提出について
従来、当委員会では、一般住民から寄せられた意見(文書)や資料の提出については、
書式など(様式、紙数、版、白黒/カラーの別など)の取り決めがなく、また、それらの配布に当たっても、
複数の委員会と部会等において同じ提出文書を繰り返し配布してまいりました。
しかし、これらの行為は環境保全(省資源)の考え方とは相容れず、会議の運営経費の節減を考慮しないものであったことを真摯に反省し、
今後は、一定のルール(別紙1)を定め、それに従って意見、資料を受け付け、
委員、一般傍聴者、行政機関等にできるだけ無駄なく配布すべきであると考えます。
(2)一般傍聴者の発言について
従来、当委員会では、審議終了後に一般傍聴者から意見聴取を行ってまいりましたが、応々にして一部の傍聴者による、
(1)審議内容と無関係の発言、(2)発言時間が長すぎる、などの実態がありました。
今後は、一定のルールに基づき、できるだけ多くの傍聴者にご発言の機会を確保するとともに、
一般傍聴者には簡潔明瞭で有意なご発言をお願いしたいと考えます。
